食べられる犬

2019年3月22日

まだ愛犬が生きていた頃の話。

愛犬とともにのんびりと散歩していたら、知らない子どもたちに話しかけられた。

恐らく兄弟かと思われるので、兄と弟として書こう。以下は会話。(少し省略している)

 

兄「うわあ、ふさふさの犬だ!!」(うちの犬を見てそう話した)

弟「うちにも犬いるんだよ!!」

私「そうなのー。なんて犬なのー?」

弟「ベーグル!」

 

 

良いか、それは食べ物だ。

笑いをこらえつつ、教えるか教えないか迷った。しかし、屈託のないキラッキラした表情ゆえ、何も言えなかった。

「兄弟のお母さまもしくはお父さまへ。ベーグルは食べ物です。ビーグルだって、教えてあげてください」

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