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【堪能レビュー1】「そして誰もいなくなった」の話

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【堪能レビュー1】「そして誰もいなくなった」の話

2017年4月9日

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そして誰もいなくなった

最後には、誰もいなくなってしまったんです・・・

「そして誰もいなくなった」はアガサクリスティ原作のミステリー小説で、ジャンルは「クローズド・サークル」。

超有名作品なので知っている人も多いはず。2017年3月25・26日の2夜連続でドラマ「そして誰もいなくなった」 としても展開されました。話の内容は、密室の孤島で、歌になぞらえて一人一人殺されていくというもの。

原作(電子書籍版もあり)の場合、戸惑いと衝撃にヤラれる

一人一人殺され、最後には誰も居なくなってしまうわけなんですが、じゃあ犯人は誰でどうやって全員殺したのか?と。

確か原作では、事件を知った警察も謎が解けずお手上げだったんですよね。じゃあどうやって分かったの?というと 犯人は、海に告発文を入れたビンを流していて。それを漁師が拾ったことで、真相が明らかになったんです。

流れとしては、

  1. 一人一人殺される
  2. そして誰もいなくなった
  3. 警察お手上げ(真相は藪の中!?
  4. ビンを拾ってやっと真相が解明される

本で読んだとき最初に思ったのは、戸惑いと衝撃でした。

どういうことか分からないまま、全員いなくなってしまうので、「一体どういうことなんだ」・・・という戸惑いやモヤモヤがたまるんです。それらが最後の真相解明にて一気に回収され、カタルシスが吹き出し衝撃となる、という感じでしょうか。

ドラマ版の場合、現代とのミックスと犯人の重要なシーンに醸し出される圧力にヤラれる

原作の時代と現代とをミックスしていて「なるほどこうくるか」と新鮮でした。また犯人の重要なシーンがとてもスゴい出来になっており。画面から伝わる圧力に目を離すことができなかったんです。本当に、アレを目の前で見ているかのような、そんな気分になるほど、引き込まれました。役者さんの熱量というものをひしひしと感じた瞬間です。まさに圧巻。

トリックに関しては、突っ込み所もあるといえばあります・・・。それも含めてエンターテイメントとして楽しんでしまうので、あまり気になりません。

余談ですが、元々「インディアン島」表記だったのですが改訂され、今は「兵隊島」表記(日本語版は)になっているそうですよ。最初、ドラマ版を見たとき、「兵隊島」表記だったので、日本に合わせて直したのかな?と思ったんですよね。そうではなかったんですね。

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