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【日常エッセイ40】入院して手術しよう!ログ②~手術です~

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続:入院と手術。ということで2日目の出来事をまとめていく。手術の話があるので結構長文なのはご容赦・・・!でも手術、楽しかったよ。

朝からお昼まで

何だかんだで眠れたけれど、やっぱり睡眠は浅かったみたい。朝早く目が覚めてしまった。でも・・・ご飯は食べられない・・・。朝食のアナウンスを寂しい気持ちできくわたし。

なお、最終飲水時間は朝10時なので、それまでお水を飲んでやり過ごすことに。いろはすが美味しいよー。

回診と検温とか血圧とか

9時頃かな?執刀医の回診を受け、そのあと検温と血圧測定をする。体温は36.5、血圧も120と67で健康ですねとのこと。
手術は恐らく夕方くらいになるとのこと。「順番が近くなれば手術室から連絡が来ます。だから連絡を待っていてくださいねー」と言われた。ドキドキだ・・・。

点滴地獄

10時から点滴を始める。これが結構大変だった。私は血管が見えにくいから、なかなか入らなくて・・・。まず左で2回トライするも断念。仕方ないと右で3回トライし、3回目でようやく点滴が入る。なかなか痛かった。

点滴の中身はペロール 500mg。

ドキドキの午後

点滴はおよそ3時間に1回交換された。なかなかない体験だから毎回見ちゃったよね。そしてなかなか手術室からの連絡が来ない・・・。
その中、夕方近くにやっと連絡をもらい、入室することになった。ちなみに手術室までは歩いていくんだけど、それがちょっと面白かった。

いよいよ手術が始まる

手術棟に到着すると、その雰囲気に圧倒された。大きな病院だから、手術室がいくつも並んでいて・・・。あの様子は圧巻だったよ。
それから、資材もたくさん置かれていて、だから手術するっていう実感がものすごく大きくなった。そして今回、担当してくれる看護師さんたちが挨拶をしてくれた。みんなにこやかでできるだけ私が緊張しないようにしてくれて、それがとてもありがたかった・・・。

手術室に入る

手術室に入るとJPOPが流れていたから、ぼんやりと「ああそうか、リラックスのためかな」とかいろいろ考えていたよ。
ちなみにスタッフの数は5人。看護師さん2人、麻酔科医2人、執刀医1人の計5人で手術をしていくみたい。

そしてベッドに横になって麻酔をかける。いよいよ手術本番という感じでドキドキしてきた。その割には何を聞かれても「はい!」とか「大丈夫ですよー」とか堂々と受け答えしていたんだけど!

ちなみに麻酔をうつ前、流れている音楽でいいか聞かれたので、クラシックに変えてもらった。なんだか、人の歌声はちょっと落ち着かなくて・・・。
本当は環境音が良かったんだけどないみたいで・・・。それから後になって思う。「ゲーム音楽はないんですか?」と聞けば良かったと。多分なかっただろうけど。

麻酔の痛み止めが痛い

何を言ってるか分からないだろう!・・・えっとね、麻酔そのものをうつまえに麻酔の痛み止めをうつんだよね。これがかなり痛かった。個人的ランキングは下記の通り。

  1. 採血 1
  2. 麻酔の痛み止め 2
  3. 点滴 2.5

採血が1ならその2倍くらいかな。最初は痛くなくて、「あっ耐えられるじゃん」と思った矢先、そこからぐいぐいとおされるような痛みが出る。「ちょっ・・・いたいいたいいたい・・・」となる感じ。その後無事に?麻酔をうたれた。

麻酔がきいてきて分かったこと。局所麻酔は、例えるなら正座したあとの状態だよ。あのびりびりしびれている感じになってきて、最終的に感覚がなくなる。なお、ちゃんと効いているかどうか、麻酔科医が確かめてくれるんだ。だから、効いてない状態で手術なんて怖いことは起こらない(はず)。

薬アレルギーの不安

実は、最大の不安として薬があった。私は薬アレルギーがあって、抗炎症剤や痛み止めのほとんどを使うことができないのだ。例えば、市販薬や医者からよく出るであろうものは8割方アレルギーを引き起こす。

それはじんましんだったり謎の痛みだったり低体温だったりめまいだったり。

もうほんと、どんな症状が出るか分からない。それに、今までは無事に収まったけど残ってしまうとも限らない。だから、執刀医は「何とか使えるモノを探しますから」と一生懸命探してくれたのだ。麻酔科医も同様で、「体質的に何かあるかもしれません。もし気分が悪くなったらすぐ言ってくださいね」と万全の形でフォローしてくれた。

結果、手術で使った抗炎症剤でアレルギー反応は出なかった。私もほっとしたけれど、何より医師や看護師が一番ほっとしたのではないだろうか。本当に一生懸命探してくれてありがとう・・・!それに、今後使える薬があると分かったわけでもあり。これは大きな安心になった。

手術は続く

局所麻酔なので、感覚はないが頭は起きている。器具の音や会話の声はときおり聞こえてくるがはっきりとは聞こえない。(手術風景そのものがみえないようになっている仕掛けのおかげかな)
そのうちだんだんぼんやりして眠くなり、少し寝てしまった。そして目が覚めると、「終わりましたよー」と声をかけられる。・・・無事に終わったみたい。安心した・・・。
そしてスタッフみなさんから「お疲れさまでしたー」とねぎらわれる。「いやいや、私じゃなくてみなさんの方がお疲れさまなのですが・・・」と言いたかったけど、結局言えず。「ありがとう!」だけ伝えた。

ストレッチャーに乗る

麻酔がきいていて動けないこともあり、数人がかりでストレッチャーにうつされた。そこからはドラマで見るような状態に。ストレッチャーでがらがらと移動するあの状態!・・・自分がこの状態になるとは・・・なんて変な感動を覚える始末だよ。
とはいえ、一旦別の部屋に移動するんだけどね。異変がないかを確認してから、病室に戻るのだ。

不思議な会話

実はそのとき、手術室スタッフから「医療関係者ですか?」と聞かれた。「どうしてですか!?」と聞くと、「ほとんど動じず、終始穏やかだったので、慣れていらっしゃるのかなと・・・」と。

そこで私は正直に答えた。
「いえいえ。もう手術室に入ったら、あとはみなさんのようなプロにお任せするわけで。それに治すために手術するわけだから、不安になるより楽しんじゃった方がいいかなって思っていたんです」そうなの。全部楽しんでいこうって思っていたんだ。

ストレッチャーで病室に戻る

がらがらとストレッチャーで病室に戻るとこれまで数人がかりでベッドにうつされる。それから、最初は寒いと思ったのに温かくなるよう整えてもらったら今度は暑くなってきて。ナースコールで看護師さんを呼んで、薄手のふとんに変えてもらった。

・・・この夜はほとんど眠れなかった。興奮していたのか、落ち着かないのか、いろいろ混ざって眠れなかったんだ。それに点滴にくわえて尿管カテーテルもついていたから。あのむずむずする感じが慣れなくて余計寝つけなかったんだよね。

でも夜を担当してくれた看護師さんに癒やされたよ。ほわーんと柔らかい声で話してくれる人でね。だから、それにとても癒やされたんだ。少し話し相手にもなってくれたし。仕事の邪魔になってしまったかもだけど、でも少し会話したことでだいぶ落ち着いたよね・・・。

【日常エッセイ41】入院して手術しよう!ログ③~退院と最終診断~に続く。

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